「3Dサイクル」ブランディングで人・企業の埋もれている価値を最大化

  • 2012年04月13日

企画ラボ

企画女子必読!悩める女性のための、30代からのキャリアの作り方

2012年4月5日、第9回となった「センパイを囲む会」のレポートお届けします!

今回のゲストは、女性向けのイベントを数多く手がけられているプランニングプロデューサー次屋妙子さんにお越しいただきました!!

幅広い視点から、年齢に関係なく夢をあきらめない女性たちを応援する次屋さんに「30代からのキャリアのつくり方」や「女性ならではの企画」「夢を実現させる秘訣」など、貴重なお話をいただきました。

また、4月28日にサクセスウーマン講座がリニューアルオープン(通算18回目)するということで、イベント継続の秘訣なども特別にご披露いただきました!

参加者の皆さんからも

「自分のやりたいことと世の中のニーズをマッチさせて企画を出すには、人の縁やチャンスをつかむことの大切さを改めて知りました。」
「こうなりたいと思う女性像に出会えました。目指す方向を示して頂きました。」

などなど、企画や夢をカタチにする際のポイントやキャリアの作り方について、沢山のヒントをいただけたというお声をいただきました。

 

第9回先輩を囲む会 開催概要

 

日時:2012年4月5日(金)19:45~

場所:表参道某所

ゲスト紹介:


※写真は、次屋さまブログより拝借
4月7日発売のGraziaの新装刊号 にも掲載中です

次屋 妙子さま
TSUGIYA TAEKO PLANNING OFFICE」プランニングプロデューサー

大手イベントスクールを首席で卒業後、2004年から六本木アカデミーヒルズで「夢をかなえる大人の学校-サクセスウーマン講座」をプロデュース。トークショーやコンサートの司会、プラネタリウムでナレーターを務める他、女性のパーソナルブランディングを応援するためのクロスメディアプロジェクト 「百花」においてはフォトグラファーとしても活動するなど、幅広い分野で活躍されています。

 

夢をカタチにする秘訣

 

・世界の女性のエイジレス宣言
年齢に関係なく夢は実現できる。それを実現している人が世界中にいる

・夢は人に伝え、周囲の反応を素直に受け入れる
人に伝えることで実現へのスピードが加速する。周囲に「ほめられた事や期待されたこと」は、自分が得意なことである可能性が高い。「自分では気付いていない才能」ととらえて素直に耳を傾ける

・自分は一体、何をしたいのか?何に向いているのか?と迷ったら
子供の頃に「期待されたこと、要望されたこと、ほめられたこと」を思い出している。そこにヒントが沢山隠れている

・人との出逢いを大切に
また逢いたいと思ってもらえる自分でいる事が大事。そのためには日々精進

・ソーシャルな時代だからこそ発信は重要
「ブログは自分の出版社」「YouTubeは自分のテレビ局」「Podcastは自分のラジオ局」として活用できる時代

 

ディスカッション〜企画とは?企画に必要なものは?

 

・女性ならではの視点を入れる
企画書を見たときにワクワクしてもらえるようなビジュアルデザインを意識する。(次屋さんは、専業主婦時代に苦労した感覚を大事にされているようです)

・カタチにするためにはストックする
自分の中にストックしたもの以外はカタチにならないので、一流や本物にふれるという、“生の体験”をする事が大事。「映画館・美術館」は自分の教科書である

 

次屋さん流「企画とは?」

 

自分の中にストックしたもの、生きてきたセンスをビジュアライズすること

 

以上、第9回センパイを囲む会の開催レポートでした。
次屋さま、ありがとうございました!

「企画ラボ」では、今後もこうした「センパイを囲む会」を開催していきます。来月の開催レポートもどうぞお楽しみに!

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企画ラボ 編集部
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